営業外費用
個別
- 2017年3月31日
- 2635万
- 2018年3月31日 -13.33%
- 2284万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績2018/06/21 13:16
当事業年度における売上高は、住宅・土木関連等の需要低迷により出荷は低調に推移し、原材料価格の上昇に伴い製品価格の修正を実施した結果、前事業年度に比べ1億2千7百万円(1.7%)増加し74億5千5百万円となりました。営業利益は前事業年度に比べ8千7百万円(70.0%)増加し2億1千2百万円となりました。営業外収益1千8百万円、営業外費用2千2百万円を計上し、経常利益は前事業年度に比べ8千5百万円(69.3%)増加し2億8百万円となりました。特別損失で社宅売却に伴う減損損失を計上した結果、当期純利益は前事業年度に比べ3千5百万円(37.0%)増加し1億3千万円となりました。
当社は引き続き、経営成績に重要な影響を与える塩化ビニル樹脂、可塑剤等の主原料の価格変動に注視し、急激な需要変化や市況変動等を慎重に見極め、製造・販売・開発・業務部門が密に連携し合って素早く対応できる体制を磨いていく必要があると認識しております。