- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額183千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,019千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/19 11:12- #2 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額3,777,014千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,770,180千円及びたな卸資産の調整額6,833千円であります。
2.減価償却費の調整額203千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額183,702千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/19 11:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/19 11:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社の当事業年度の売上高は、数量はやや減少したものの、原油・ナフサの高騰等により主原料である塩ビ樹脂・可塑剤の価格が値上がりしたことに伴い、製品価格転嫁を実施した結果、76億3千6百万円と前年同期と比べ1億8千1百万円(2.4%)の増収となりました。
損益面につきましては、主に製品価格転嫁のタイムラグにより、営業利益は1億2千万円と前年同期と比べ9千2百万円(43.4%)の減益、経常利益は1億1千5百万円と前年同期と比べ9千2百万円(44.6%)の減益、当期純利益は7千7百万円と前年同期と比べ5千2百万円(40.7%)の減益となりました。
当社は引き続き、経営成績に重要な影響を与える塩化ビニル樹脂、可塑剤等の主原料の価格変動に注視し、急激な需要変化や市況変動等を慎重に見極め、製造・販売・開発・業務部門が密に連携し、素早く対応できる体制を磨いていく必要があると認識しております。
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