- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
「成形品事業」は、主にホース類などのプラスチック成形品の製造・販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2019/12/20 9:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/12/20 9:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/12/20 9:06 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/12/20 9:06 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速などにより、引き続き先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社は国内需要の新規開拓、新製品の上市に努めたものの既存分野の低調が影響し、売上高は36億4千万円と前年同期と比べ1億3千8百万円(3.7%)の減収となりました。
損益面につきましては、売上高の落ち込みが影響し、営業利益は3千1百万円と前年同期と比べ0百万円(0.9%)の減益、経常利益は3千2百万円と前年同期と比べ0百万円(0.9%)の減益、中間純利益は1千9百万円と前年同期と比べ1百万円(8.6%)の増益となりました。
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