- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
「成形品事業」は、主にホース類などのプラスチック成形品の製造・販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2020/12/18 11:09- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/12/18 11:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/12/18 11:09 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/12/18 11:09 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の制限に見舞われる中、各種政策の効果による景気持ち直しの動きがみられるものの、収束の目処が立たず、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社はコンパウンド事業・成形品事業共に需要の収縮により売上高は大幅に減少し、26億7千万円と前年同期と比べ9億7千万円(△26.7%)の減収となりました。
損益面につきましては、主要原料価格の下落はあったものの、売上高の落ち込みが非常に大きかったことから、営業損失は6千9百万円(前年同期は営業利益3千1百万円)、経常損失は4千3百万円(前年同期は経常利益3千2百万円)、中間純損失は2千5百万円(前年同期は中間純利益1千9百万円)となりました。
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