- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2022/12/23 9:59- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/12/23 9:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益及び個人消費は持ち直しの動きがみられましたが、ロシアによるウクライナ侵攻により、原油・エネルギー価格が上昇し、また、欧米の金利引き上げ、中国のゼロコロナ政策による世界的な景気の減速が懸念されております。 このような状況の下、当社はコンパウンド事業・成形品事業共に需要はコロナ以前の回復には至っていないものの、売上高は33億1千5百万円と前年同期と比べ3億5千3百万円(11.9%)の増収となりました。
損益面につきましては、主要原料価格の値上げはあったものの、製品値上げの実施、採算重視の販売徹底で、営業利益は4千6百万円と前年同期と比べ2千8百万円(△37.6%)の減益、経常利益は1億2千8百万円と前年同期と比べ3千6百万円(39.4%)の増益、中間純利益は9千万円と前年同期と比べ2千2百万円(32.5%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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