売上高
個別
- 2022年3月31日
- 50億6968万
- 2023年3月31日 +8.77%
- 55億1421万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「成形品事業」は、主にホース類などのプラスチック成形品の製造・販売であります。2023/06/16 13:22
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/16 13:22
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/06/16 13:22 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/16 13:22 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の収束に伴い各国で経済活動の制限が緩和され、世界経済は緩やかな持ち直しの動きがみられました。一方で、ウクライナ紛争の長期化や中国における経済活動の抑制また急速なインフレ進行を背景とした各国での政策金利の上昇等による景気押し下げもあり、先行きは不透明で予断を許さぬ状況が続きました。2023/06/16 13:22
このような状況の下、当社は採算重視の販売に注力すると共に、原材料、ユーティリティ価格高騰の影響を受けた製品の価格改定を進めました。その結果、当事業年度の売上高は65億9千4百万円と前年同期と比べ4億5千2百万円(7.4%)の増収となりましたが、原材料の価格高騰等の影響により、経常利益は9千1百万円と前年同期と比べ1億3千7百万円(△60.0%)の減益、当期純利益は6千9百万円と前年同期と比べ1億3百万円(△59.9%)の減益となりました。
当社は引き続き、経営成績に重要な影響を与える塩化ビニル樹脂、可塑剤等の主原料の価格変動に注視し、急激な需要変化や市況変動等を見極め、製造・販売・開発・業務部門が密に連携し、素早く対応できる体制を磨いていく必要があると認識しております。 - #6 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 重要な関連会社はトーソー・ポリビン・コーポレーションであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2023/06/16 13:22
(単位:千円) 純資産合計 901,316 1,126,576 売上高 2,890,246 3,331,303 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △6,660 118,485 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/16 13:22
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 (セグメント情報等)」に記載しております。