- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
「成形品事業」は、主にホース類などのプラスチック成形品の製造・販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2024/12/18 15:12- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/12/18 15:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/12/18 15:12 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/12/18 15:12 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当中間会計期間におけるわが国経済は、実質賃金がプラスに転じるなど、緩やかな回復基調が続く一方で、物価上昇による影響に加え、為替相場の変動や中国景気の減速による影響等、先行きに対し不透明感のある状況が続いております。 このような状況の下、当社はコンパウンド事業・成形品事業共に需要の低迷により、売上高は30億4千1百万円と前年同期と比べ1億3千9百万円(△4.4%)の減収となりました。
損益面につきましても、主要原料価格は高止まりしており、さらに需要の低迷により、営業損失は4千2百万円(前年同期は営業損失5千4百万円)、経常損失は4千3百万円(前年同期は経常損失2千万円)、中間純損失は2千9百万円(前年同期は中間純損失1千7百万円)となりました。
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