- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金並びに投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2014/06/27 10:59- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 10:59- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/27 10:59- #4 業績等の概要
当社グループの関連する業界におきましては、自動車産業においては、国内では、消費増税前の駆け込み需要などを背景として、国内の新車登録台数は前年度と比べ増加いたしました。海外への自動車輸出台数は前年度をわずかに下回りましたが、引き続き需要が好調に推移した北米市場向けの輸出台数は増加いたしました。住宅産業につきましては、同じく消費税の増税前の駆け込み需要などを背景に需要が拡大し、新設住宅着工戸数は前年度を上回りました。エレクトロニクス産業につきましては、スマートフォンやタブレット端末などの情報通信端末とその関連分野では、引き続き好調に推移いたしましたが、半導体・電子部品分野では、薄型テレビをはじめとするデジタル家電関連分野での需要低迷などもあり、厳しい市場環境となりました。
このような環境の下、当連結会計年度の売上高は721億66百万円(前連結会計年度比34.0%増)となり、営業利益は23億35百万円(同66.6%増)、経常利益は27億19百万円(同68.3%増)、当期純利益は16億6百万円(同1.0%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
2014/06/27 10:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、前連結会計年度末対比182億97百万円(前連結会計年度比34.0%)増加し、721億66百円となりました。
② 営業利益
営業利益は前連結会計年度対比9億34百万円(同66.6%)増加し、23億35百万円となりました。米国子会社のFujichem,Inc.グループを中心として売上高を伸ばしたことと英国子会社のFujichem Sonneborn Ltdも黒字化したことなどにより増加となりました。
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