- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金並びに投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2020/06/26 11:11- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/26 11:11- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
*1 ROE = 当社株主に帰属する当期純利益 / ((期首株主資本+期末株主資本)/2)
*2 ROA = (営業利益+受取利息+受取配当金)/ ((期首総資産+期末総資産)/2)
2020/06/26 11:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国の経済は、当初は設備投資の増加や所得・雇用環境の改善により緩やかな回復基調で推移しておりました。しかし、2019年11月に発生した新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により景気は大幅に下押しされており、今後も予断を許さない状況が続くものと思われます。海外におきましても、新型コロナウイルスにより各国の経済活動が大きな影響を受けており、この状況は今後も続くものと思われます。
このような環境の下、当連結会計年度の売上高は531億7百万円(前年同期比3.8%減)となり、営業利益は17億50百万円(同39.7%減)、経常利益は19億90百万円(同37.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億35百万円(同39.3%減)となりました。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
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