四半期報告書
※2 減損損失
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
減損損失を計上した資産
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位を基準としてグルーピングを行っており、連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、当社が建設仮勘定に計上していた無機製品製造設備の設計費用について、需要見通しの変更等に伴い、今後の事業用途としての活用が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により測定しております。割引率については、除却までの期間が短く金額的影響が僅少なため考慮しておりません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
減損損失を計上した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 三菱樹脂㈱ (東京都千代田区) | 無機製品製造設備 | 建設仮勘定 | 204 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位を基準としてグルーピングを行っており、連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、当社が建設仮勘定に計上していた無機製品製造設備の設計費用について、需要見通しの変更等に伴い、今後の事業用途としての活用が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により測定しております。割引率については、除却までの期間が短く金額的影響が僅少なため考慮しておりません。