大倉工業(4221)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 587億600万
- 2011年9月30日 +9.64%
- 643億6400万
- 2012年9月30日 -4.37%
- 615億5000万
- 2013年9月30日 +8.09%
- 665億3200万
- 2014年9月30日 -1.26%
- 656億9500万
- 2015年9月30日 -3.26%
- 635億5400万
- 2016年9月30日 +1.44%
- 644億7100万
- 2017年9月30日 +2.89%
- 663億3200万
- 2018年9月30日 -4.51%
- 633億4000万
- 2019年9月30日 +1.15%
- 640億6700万
- 2020年9月30日 -8.25%
- 587億8000万
- 2021年9月30日 +10.7%
- 650億7000万
- 2022年9月30日 -11.57%
- 575億4100万
- 2023年9月30日 +2.01%
- 586億9800万
- 2024年9月30日 +1.09%
- 593億3900万
- 2025年9月30日 +8.25%
- 642億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 15:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、物価上昇などの影響があったものの、新型コロナウイルスによる行動制限が緩和され、国内経済活動が正常化していることや、インバウンド消費の増加が追い風となったことにより回復傾向にあります。また、先行きにつきましては、賃上げの広がりやインバウンド需要の増加が続くことへの期待感があるものの、物価上昇によるコストの増加や需要の減少、人手不足の深刻化などが懸念されることから、今後を見通すことが依然として困難であり、不透明な状況が続いております。2023/11/13 15:08
このような状況のもと、当社グループでは、合成樹脂事業において販売は低調に推移したものの、原料価格のコスト上昇分について、製品への価格転嫁による効果や、新規材料事業において大型液晶パネル向け光学フィルムの受注が増加したことなどにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は586億9千8百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。
利益面では、売上高の増加に加えて、生産性の向上によるコスト削減に努めたことなどにより、営業利益は36億9千6百万円(前年同四半期比20.7%増)、経常利益は41億5百万円(前年同四半期比15.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有する投資有価証券の売却に伴う投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより33億1百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。