- 4221
- 2026/09/07
- 時価
- 690億円
- PER 予
- 10.93倍
- 2009年以降
- 赤字-19.57倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.96倍
- 2009年以降
- 0.28-1.12倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.32%
- ROE 予
- 8.79%
- ROA 予
- 4.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
大倉工業(4221)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建材事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- -4億6600万
- 2014年9月30日
- -9200万
- 2015年9月30日
- -700万
- 2016年9月30日
- 6900万
- 2017年9月30日 +104.35%
- 1億4100万
- 2018年9月30日 +31.21%
- 1億8500万
- 2019年9月30日 +110.27%
- 3億8900万
- 2020年9月30日 -39.07%
- 2億3700万
- 2021年9月30日 +50.63%
- 3億5700万
- 2022年9月30日 +91.04%
- 6億8200万
- 2023年9月30日 -1.61%
- 6億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [新規材料事業] 大型液晶パネル向け光学フィルムの在庫調整が一段落したことにより受注が増加したことに加えて、自動車用途などの機能材料も好調に推移したことから、売上高は100億4千7百万円(前年同四半期比19.7%増)となりました。営業利益は売上高の増加に加えて、歩留り改善に注力し生産性の向上に努めた結果、14億9千1百万円(前年同四半期比23.6%増)となりました。2023/11/13 15:08
[建材事業] 新規顧客獲得や既存顧客へのアプローチに傾注し、基幹事業であるパーティクルボードの販売量は維持しましたが、新設住宅着工戸数の減少が顕著であった四国を主商圏とする木材加工事業については大幅に販売数量が減少したことなどにより、売上高は93億3千3百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。営業利益についてはパーティクルボードの安定生産を継続したものの、原材料価格の上昇やユーティリティコストの増加もあり、6億7千1百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
[その他] ホテル事業で新型コロナウイルスによる行動制限が緩和され、宿泊や宴会が一部回復したことや情報処理システム開発事業が堅調に推移したことにより、その他全体の売上高は11億3千1百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。営業利益は売上高の増加と固定費の削減などにより、3億1千3百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。