営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 14億100万
- 2014年9月30日 +18.06%
- 16億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,251百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,251百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/10 15:14
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業、木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業、情報処理システム開発事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,194百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,195百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 15:14 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う影響はあったものの、政府の経済対策効果や雇用情勢の改善、設備投資の増加などに支えられ、緩やかな回復基調を続けてまいりました。しかし足元では、夏場の天候不順に加え、駆け込み需要反動減からの回復の遅れ、鉱工業生産が振るわないなかでの在庫の増加などと、景気回復の動きが弱まっている状況にあります。2016/02/10 15:14
当社グループにとりましては、特に合成樹脂事業や建材事業がこの天候不順や反動減からの回復の遅れの影響を受けました。さらに、新規材料事業においても新製品への認定取得遅延の影響が重なったため、当社グループの売上高は656億9千5百万円(前年同四半期比1.3%減)と減収に転ずることとなってしまいましたが、固定費の削減などによって、営業利益は16億5千4百万円(前年同四半期比18.1%増)、経常利益は14億7千8百万円(前年同四半期比5.0%増)と増益を維持することができました。四半期純利益は税務上の繰越欠損金の解消に伴う法人税の増加などにより、9億1千9百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。