営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 23億5400万
- 2016年12月31日 +100.08%
- 47億1000万
個別
- 2015年12月31日
- 12億1300万
- 2016年12月31日 +92.5%
- 23億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/03/22 15:20
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、一般的に妥当な取引価額に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業、木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業、情報処理システム開発事業並びに不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,697百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,697百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額11,667百万円の主なものは、親会社本社の管理部門及びR&Dセンターに係る資産等であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額136百万円は、本社管理施設等の設備投資額であります。2017/03/22 15:20 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは、当連結会計年度から始まった第五次中期経営計画に則り、各種施策を実行に移してまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高は、合成樹脂事業、建材事業及びその他の事業が増加しましたが、一方で新規材料事業が減少したため、860億7千9百万円と前年同期比0.1%の増収にとどまりました。2017/03/22 15:20
利益面では、合成樹脂事業における原材料価格低下の影響や新規材料事業における新用途製品の取扱開始等により、営業利益は47億1千万円(前年同期比100.1%増)、経常利益は46億5千5百万円(前年同期比100.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、遊休資産の譲渡に伴う特別利益が発生しましたが、新規材料事業において減損損失を計上したため、25億7百万円(前年同期比110.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。