売上高
連結
- 2016年12月31日
- 65億2400万
- 2017年12月31日 +4.45%
- 68億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「合成樹脂事業」は、ポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム等の合成樹脂製品の生産・販売、「新規材料事業」は、光学機能性フィルム等の液晶表示関連材料の生産・販売、「建材事業」は、パーティクルボード、加工ボード等の建築資材の生産・販売を行っております。2018/03/23 15:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社である大倉産業㈱については、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2018/03/23 15:01
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/03/23 15:01
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 住友化学株式会社 15,286 合成樹脂事業及び新規材料事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、一般的に妥当な取引価額に基づいております。2018/03/23 15:01 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、米国をはじめとする世界経済の回復基調が継続したことや、国内においても好調な企業収益を背景として設備投資が持ち直したこと、雇用情勢の改善持続が個人消費を押し上げたことにより、緩やかな回復が継続しました。その一方で、米国政権の政治動向や、北朝鮮をめぐる地政学的リスクの高まり等の景気下押しリスクは続いており、先行き不透明な状況で推移しました。2018/03/23 15:01
このような状況のもと、当社グループでは、新規案件の獲得や地道な販売活動に努めた結果、すべてのセグメントで前年の売上を上回り、当連結会計年度の売上高は908億1千2百万円と前年同期比5.5%の増収となりました。
利益面では、増収に加えて、新規材料事業における新工場の損益改善により、営業利益は57億8千9百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益は58億9千1百万円(前年同期比26.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当期末においてホテル事業の減損損失を計上したため、27億2千万円(前年同期比8.5%増)にとどまりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2018/03/23 15:01
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 売上高 661百万円 611百万円 仕入高 15,187 〃 15,990 〃