営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 47億1000万
- 2017年12月31日 +22.91%
- 57億8900万
個別
- 2016年12月31日
- 23億3500万
- 2017年12月31日 +63.94%
- 38億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/03/23 15:01
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、一般的に妥当な取引価額に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業、木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業、情報処理システム開発事業並びに不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,799百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,800百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額15,835百万円の主なものは、親会社本社の管理部門及びR&Dセンターに係る資産等であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額192百万円は、本社管理施設等の設備投資額であります。2018/03/23 15:01 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは、新規案件の獲得や地道な販売活動に努めた結果、すべてのセグメントで前年の売上を上回り、当連結会計年度の売上高は908億1千2百万円と前年同期比5.5%の増収となりました。2018/03/23 15:01
利益面では、増収に加えて、新規材料事業における新工場の損益改善により、営業利益は57億8千9百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益は58億9千1百万円(前年同期比26.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当期末においてホテル事業の減損損失を計上したため、27億2千万円(前年同期比8.5%増)にとどまりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。