4221 大倉工業

4221
2026/05/29
時価
608億円
PER 予
12.87倍
2009年以降
赤字-19.57倍
(2009-2025年)
PBR
0.88倍
2009年以降
0.28-1.12倍
(2009-2025年)
配当 予
4.49%
ROE 予
6.82%
ROA 予
3.65%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/11 15:08
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は147億5千万円、売上原価は147億1千8百万円減少し、営業利益は3千2百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/11/11 15:08
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
「建材事業」は木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業と連携して新たな事業に着手し、新製品を上市しております。前連結会計年度においても上市した製品は順調に売上を伸ばし、連携が深まっている状況であることを鑑み、当連結会計年度より既存の「建材事業」に「その他」に集約していた木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業を含めることにいたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「合成樹脂事業」の売上高は5千万円減少、セグメント利益は3千万円減少し、「新規材料事業」の売上高は145億4千4百万円減少し、「建材事業」の売上高は1億4千2百万円減少、セグメント利益は1百万円減少し、「その他」の売上高は1千3百万円減少しております。2022/11/11 15:08
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内の新型コロナウイルス感染状況の改善に伴う個人消費の増加や供給制約の緩和の影響はあるものの、資源価格の高騰や円安の進行に伴いコストが増加していることにより、おおむね横ばいで推移しました。先行きにつきましては、供給制約緩和が進むなど経済活動の正常化への期待感がある一方、ウクライナ情勢や新型コロナウイルスが世界経済に及ぼす影響を見通すことが依然として困難であり、不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループでは、合成樹脂事業において農業用フィルムの販売が好調であったことや建材事業において新規顧客獲得や既存顧客への増販等に注力したことで販売が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は575億4千1百万円(前年同四半期は650億7千万円)となり、収益認識会計基準適用前の売上高では前年同四半期比で増加しました。
利益面では、合成樹脂事業において度重なる原材料価格の上昇に対し製品価格への転嫁を進めたものの、価格上昇分を製品価格の転嫁によって吸収しきれていないことや新規材料事業において光学フィルム関連の販売量が減少したことなどにより、営業利益は30億6千3百万円(前年同四半期は45億9千4百万円)、経常利益は35億5千8百万円(前年同四半期は49億7百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は25億6千3百万円(前年同四半期は36億9千4百万円)となりました。
2022/11/11 15:08

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