四半期報告書-第103期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「建材事業」は木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業と連携して新たな事業に着手し、新製品を上市しております。前連結会計年度においても上市した製品は順調に売上を伸ばし、連携が深まっている状況であることを鑑み、当連結会計年度より既存の「建材事業」に「その他」に集約していた木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業を含めることにいたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「合成樹脂事業」の売上高は5千万円減少、セグメント利益は3千万円減少し、「新規材料事業」の売上高は145億4千4百万円減少し、「建材事業」の売上高は1億4千2百万円減少、セグメント利益は1百万円減少し、「その他」の売上高は1千3百万円減少しております。
「建材事業」は木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業と連携して新たな事業に着手し、新製品を上市しております。前連結会計年度においても上市した製品は順調に売上を伸ばし、連携が深まっている状況であることを鑑み、当連結会計年度より既存の「建材事業」に「その他」に集約していた木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業を含めることにいたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「合成樹脂事業」の売上高は5千万円減少、セグメント利益は3千万円減少し、「新規材料事業」の売上高は145億4千4百万円減少し、「建材事業」の売上高は1億4千2百万円減少、セグメント利益は1百万円減少し、「その他」の売上高は1千3百万円減少しております。