- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△1,644百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,643百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
2022/11/11 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業、情報処理システム開発事業ならびに不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,665百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,664百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/11 15:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は147億5千万円、売上原価は147億1千8百万円減少し、営業利益は3千2百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/11/11 15:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループでは、合成樹脂事業において農業用フィルムの販売が好調であったことや建材事業において新規顧客獲得や既存顧客への増販等に注力したことで販売が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は575億4千1百万円(前年同四半期は650億7千万円)となり、収益認識会計基準適用前の売上高では前年同四半期比で増加しました。
利益面では、合成樹脂事業において度重なる原材料価格の上昇に対し製品価格への転嫁を進めたものの、価格上昇分を製品価格の転嫁によって吸収しきれていないことや新規材料事業において光学フィルム関連の販売量が減少したことなどにより、営業利益は30億6千3百万円(前年同四半期は45億9千4百万円)、経常利益は35億5千8百万円(前年同四半期は49億7百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は25億6千3百万円(前年同四半期は36億9千4百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は147億5千万円減少し、営業利益は3千2百万円減少しました。
2022/11/11 15:08