四半期報告書-第102期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
有報資料
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2021年7月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社関西オークラを存続会社、同じく当社の連結子会社である株式会社関東オークラを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
合併の概要は、以下のとおりであります。
(1)合併の目的
近年、海洋汚染や脱炭素等の環境問題及び新型コロナウイルス感染拡大の影響等により市場構造が変化しており、包装フィルムに求められる環境対応ニーズが高まっております。このようなことから①両社の技術力を融合させることにより環境対応製品の拡充を図る。②両社の製造設備を統廃合により筋肉質にし、コスト競争力を高める。③関東地区の営業強化を図り、関東マーケットでのプレゼンスを高める。以上の3点を合併の目的としております。
(2)合併の日程
合併期日(効力発生日):2022年1月1日(予定)
(3)合併の方式
株式会社関西オークラを存続会社、株式会社関東オークラを消滅会社とする吸収合併
(4)合併に係る割当ての内容
当社の完全子会社間の合併であるため、新株の発行または金銭等の割当てはありません。
(5)引継資産・負債の状況
存続会社の株式会社関西オークラは、合併期日(効力発生日)時点における株式会社関東オークラの一切の資産、負債及び権利義務を引き継ぐものとします。
(6)合併後の状況
当社は、2021年7月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社関西オークラを存続会社、同じく当社の連結子会社である株式会社関東オークラを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
合併の概要は、以下のとおりであります。
(1)合併の目的
近年、海洋汚染や脱炭素等の環境問題及び新型コロナウイルス感染拡大の影響等により市場構造が変化しており、包装フィルムに求められる環境対応ニーズが高まっております。このようなことから①両社の技術力を融合させることにより環境対応製品の拡充を図る。②両社の製造設備を統廃合により筋肉質にし、コスト競争力を高める。③関東地区の営業強化を図り、関東マーケットでのプレゼンスを高める。以上の3点を合併の目的としております。
(2)合併の日程
合併期日(効力発生日):2022年1月1日(予定)
(3)合併の方式
株式会社関西オークラを存続会社、株式会社関東オークラを消滅会社とする吸収合併
(4)合併に係る割当ての内容
当社の完全子会社間の合併であるため、新株の発行または金銭等の割当てはありません。
(5)引継資産・負債の状況
存続会社の株式会社関西オークラは、合併期日(効力発生日)時点における株式会社関東オークラの一切の資産、負債及び権利義務を引き継ぐものとします。
(6)合併後の状況
| 商号 | 株式会社KSオークラ |
| 本店所在地 | 滋賀県東近江市御園町90番地 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 十川 義輝 |
| 事業内容 | 合成化学製品の製造並びに販売 |