有価証券報告書-第105期(2024/01/01-2024/12/31)
(1)ガバナンス
サステナビリティに関する具体的な取組み施策については、「サステナビリティ委員会」において、当社グループのサステナビリティ推進活動が世の中の動向に適応しているかどうかを客観的な視点でチェックし、対応方針や実行計画についての議論と進捗状況の監督を行っています。同委員会は取締役会の直下に設置されており、サステナビリティ推進担当取締役が委員長を務め、取締役及び執行役員を委員として構成されています。定例で年2回開催することに加え、必要に応じて開催しています。討議結果は取締役会において報告される体制としています。当事業年度における同委員会の活動状況は次のとおりです。
委員長:サステナビリティ推進担当取締役
構成:取締役(社外取締役を含む)及び執行役員 計 18名
開催回数:2回
出席率:第1回100%(委員全員出席)、第2回94%(委員17名出席、1名欠席)
主な議題・報告
・サステナビリティ推進活動の議論・報告
・マテリアリティと事業継続のための基盤に関する議論・報告
・J-クレジットの購入の方向性に関する決議
・ICP(インターナルカーボンプライシング)の導入に関する決議
・大倉工業グループの環境目的(2025~2027)に関する決議 ほか
また、組織を横断するサステナビリティ推進活動に関する基本計画の策定やその推進を担当するセクションとして「サステナビリティ推進部」を設置し、サステナビリティ委員会の事務局を担当します。

サステナビリティに関する具体的な取組み施策については、「サステナビリティ委員会」において、当社グループのサステナビリティ推進活動が世の中の動向に適応しているかどうかを客観的な視点でチェックし、対応方針や実行計画についての議論と進捗状況の監督を行っています。同委員会は取締役会の直下に設置されており、サステナビリティ推進担当取締役が委員長を務め、取締役及び執行役員を委員として構成されています。定例で年2回開催することに加え、必要に応じて開催しています。討議結果は取締役会において報告される体制としています。当事業年度における同委員会の活動状況は次のとおりです。
委員長:サステナビリティ推進担当取締役
構成:取締役(社外取締役を含む)及び執行役員 計 18名
開催回数:2回
出席率:第1回100%(委員全員出席)、第2回94%(委員17名出席、1名欠席)
主な議題・報告
・サステナビリティ推進活動の議論・報告
・マテリアリティと事業継続のための基盤に関する議論・報告
・J-クレジットの購入の方向性に関する決議
・ICP(インターナルカーボンプライシング)の導入に関する決議
・大倉工業グループの環境目的(2025~2027)に関する決議 ほか
また、組織を横断するサステナビリティ推進活動に関する基本計画の策定やその推進を担当するセクションとして「サステナビリティ推進部」を設置し、サステナビリティ委員会の事務局を担当します。
