有価証券報告書-第105期(2024/01/01-2024/12/31)
(4)指標と目標
当社グループは2020年に特定した事業を通じたソリューション提供への重要課題「マテリアリティ」と「事業継続のための基盤」のそれぞれについて、取組み指標「KPI」を設定しております。
下記マテリアリティのうち「脱炭素経営(気候変動対策)の推進」「環境貢献製品の創出と拡大」について、取組み指標KPIとして「自社CO2排出量」「生活サポート群環境貢献製品売上比率」について目標を下記のように設定しております。また、これらの目標に加えて、「資源循環対策の更なる推進」「DX推進による競争優位性の確保」「働きがいのある職場環境の整備」に関しても、取組み指標KPIとして「木質構造材事業によるCO2貯蔵量」「DX推進による生産性向上と業務の効率化」「女性管理職者比率」「プレゼンティーズム」「ワークエンゲージメント」についても、新たに中期経営計画(2027)において目標を下記のように設定しております。
脱炭素経営(気候変動対策)の推進
・自社CO2排出量(CO2排出量(Scope1,2)削減)
2024年:2021年比12%以上削減(2013年比30%以上削減に相当)
2027年:2021年比25%以上削減(2013年比40%以上削減に相当)
2030年:2021年比37%以上削減(2013年比50%以上削減に相当)
環境貢献製品の創出と拡大
・生活サポート群環境貢献製品売上比率
2024年:50%以上
2027年:75%以上
2030年:100%
資源循環対策の更なる推進
・木質構造材事業によるCO2貯蔵量
2027年:17,700t以上
DX推進による競争優位性の確保
・DX推進による生産性向上と業務の効率化
2027年:2024年比6,000時間/月以上の工数削減
働きがいのある職場環境の整備
・女性管理職者比率(当社単体)
2027年:8%以上
・プレゼンティーズム
2027年:24%以下
・ワークエンゲージメント
2027年:2.6pt以上
[マテリアリティ]

[事業継続のための基盤]

当社グループは2020年に特定した事業を通じたソリューション提供への重要課題「マテリアリティ」と「事業継続のための基盤」のそれぞれについて、取組み指標「KPI」を設定しております。
下記マテリアリティのうち「脱炭素経営(気候変動対策)の推進」「環境貢献製品の創出と拡大」について、取組み指標KPIとして「自社CO2排出量」「生活サポート群環境貢献製品売上比率」について目標を下記のように設定しております。また、これらの目標に加えて、「資源循環対策の更なる推進」「DX推進による競争優位性の確保」「働きがいのある職場環境の整備」に関しても、取組み指標KPIとして「木質構造材事業によるCO2貯蔵量」「DX推進による生産性向上と業務の効率化」「女性管理職者比率」「プレゼンティーズム」「ワークエンゲージメント」についても、新たに中期経営計画(2027)において目標を下記のように設定しております。
脱炭素経営(気候変動対策)の推進
・自社CO2排出量(CO2排出量(Scope1,2)削減)
2024年:2021年比12%以上削減(2013年比30%以上削減に相当)
2027年:2021年比25%以上削減(2013年比40%以上削減に相当)
2030年:2021年比37%以上削減(2013年比50%以上削減に相当)
環境貢献製品の創出と拡大
・生活サポート群環境貢献製品売上比率
2024年:50%以上
2027年:75%以上
2030年:100%
資源循環対策の更なる推進
・木質構造材事業によるCO2貯蔵量
2027年:17,700t以上
DX推進による競争優位性の確保
・DX推進による生産性向上と業務の効率化
2027年:2024年比6,000時間/月以上の工数削減
働きがいのある職場環境の整備
・女性管理職者比率(当社単体)
2027年:8%以上
・プレゼンティーズム
2027年:24%以下
・ワークエンゲージメント
2027年:2.6pt以上
[マテリアリティ]

[事業継続のための基盤]
