有価証券報告書-第102期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染状況や収束時期を合理的に予測することは依然として困難でありますが、当連結会計年度における当社グループ全体の業績に及ぼす影響は軽微であることから、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないものと仮定して会計上の見積りを行っております。
(報告セグメントの変更)
当社グループは現在、「合成樹脂事業」、「新規材料事業」及び「建材事業」の主要な3事業を報告セグメントとしており、報告セグメントに含まれない事業セグメントとしてホテル事業、木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業、情報システム開発事業、不動産賃貸事業等があり、それらを「その他」に集約し、開示しております。
「建材事業」は木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業と連携して新たな事業に着手し、新製品を上市しております。当連結会計年度においても上市した製品は順調に売上を伸ばし、連携が深まっている状況であることを鑑み、翌連結会計年度より既存の「建材事業」に「その他」に集約していた木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業を含めることにいたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業、情報処理システム開発事業ならびに不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,276百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,275百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染状況や収束時期を合理的に予測することは依然として困難でありますが、当連結会計年度における当社グループ全体の業績に及ぼす影響は軽微であることから、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないものと仮定して会計上の見積りを行っております。
(報告セグメントの変更)
当社グループは現在、「合成樹脂事業」、「新規材料事業」及び「建材事業」の主要な3事業を報告セグメントとしており、報告セグメントに含まれない事業セグメントとしてホテル事業、木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業、情報システム開発事業、不動産賃貸事業等があり、それらを「その他」に集約し、開示しております。
「建材事業」は木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業と連携して新たな事業に着手し、新製品を上市しております。当連結会計年度においても上市した製品は順調に売上を伸ばし、連携が深まっている状況であることを鑑み、翌連結会計年度より既存の「建材事業」に「その他」に集約していた木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業を含めることにいたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 合成樹脂 事業 | 新規材料 事業 | 建材事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 47,829 | 28,524 | 10,891 | 87,245 | 1,175 | 88,420 | ― | 88,420 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 3 | ― | 50 | 53 | 748 | 802 | △802 | ― |
| 計 | 47,832 | 28,524 | 10,941 | 87,298 | 1,924 | 89,223 | △802 | 88,420 |
| セグメント利益 | 4,267 | 2,373 | 591 | 7,233 | 166 | 7,400 | △2,276 | 5,123 |
| セグメント資産 | 43,831 | 14,295 | 9,861 | 67,988 | 1,883 | 69,872 | 15,997 | 85,869 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,466 | 1,076 | 452 | 3,994 | 290 | 4,284 | 217 | 4,502 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,561 | 1,131 | 295 | 3,988 | 108 | 4,097 | 576 | 4,673 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業、情報処理システム開発事業ならびに不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,276百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,275百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。