有価証券報告書-第106期(2025/01/01-2025/12/31)
(3)リスク管理
当社グループでは、気候変動をはじめとする地球規模の環境問題、人権の尊重、従業員を含むすべてのステークホルダーへの公正かつ適正な事業活動など、社会や企業のサステナビリティに関するリスク管理をサステナビリティ委員会において実施しています。
加えて、コンプライアンスに関するリスク管理を強化するため、「コンプライアンス委員会」を設置しています。同委員会は代表取締役社長執行役員を委員長とし、全取締役で構成され、原則年2回開催しています。委員会では、コンプライアンス強化に向けた施策方針の決定、現場へのコンプライアンス意識の浸透を図るための具体的な施策の審議、及び内部通報への対応状況の確認などを行っています。
また、その配下に各事業部の担当者で構成される「コンプライアンス実行委員会」を設置し、コンプライアンス施策の現場への浸透や周知啓発活動、及び内部通報への対応などを実施しています。
これらの体制のもと、当社グループはサステナビリティに関するリスクと機会を適切に管理し、ステークホルダーに向けた積極的な情報開示と継続的な改善を進めています。
(コンプライアンス委員会)
委員長:代表取締役社長執行役員
構成:取締役(社外取締役を含む)計 11名
2025年度の開催回数:全2回
出席率:第1回100%(委員全員出席)、第2回100%(委員全員出席)
2025年度の主な議題・報告
・品質保証体制に関する議論・報告
・コンプライアンス推進月間に関する議論・報告
・内部通報の傾向に関する報告 ほか
当社グループでは、気候変動をはじめとする地球規模の環境問題、人権の尊重、従業員を含むすべてのステークホルダーへの公正かつ適正な事業活動など、社会や企業のサステナビリティに関するリスク管理をサステナビリティ委員会において実施しています。
加えて、コンプライアンスに関するリスク管理を強化するため、「コンプライアンス委員会」を設置しています。同委員会は代表取締役社長執行役員を委員長とし、全取締役で構成され、原則年2回開催しています。委員会では、コンプライアンス強化に向けた施策方針の決定、現場へのコンプライアンス意識の浸透を図るための具体的な施策の審議、及び内部通報への対応状況の確認などを行っています。
また、その配下に各事業部の担当者で構成される「コンプライアンス実行委員会」を設置し、コンプライアンス施策の現場への浸透や周知啓発活動、及び内部通報への対応などを実施しています。
これらの体制のもと、当社グループはサステナビリティに関するリスクと機会を適切に管理し、ステークホルダーに向けた積極的な情報開示と継続的な改善を進めています。
(コンプライアンス委員会)
委員長:代表取締役社長執行役員
構成:取締役(社外取締役を含む)計 11名
2025年度の開催回数:全2回
出席率:第1回100%(委員全員出席)、第2回100%(委員全員出席)
2025年度の主な議題・報告
・品質保証体制に関する議論・報告
・コンプライアンス推進月間に関する議論・報告
・内部通報の傾向に関する報告 ほか