広栄化学(4367)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 1135万
- 2011年9月30日 +170.38%
- 3070万
- 2012年9月30日
- -2億2592万
- 2013年9月30日 -65.6%
- -3億7414万
- 2014年9月30日
- -3300万
個別
- 2014年9月30日
- -3318万
- 2015年9月30日
- 1億8300万
- 2016年9月30日
- -1億9200万
- 2017年9月30日
- 49億6900万
- 2018年9月30日 -87.48%
- 6億2200万
- 2019年9月30日 +0.16%
- 6億2300万
- 2020年9月30日 +64.37%
- 10億2400万
- 2021年9月30日 -53.61%
- 4億7500万
- 2022年9月30日 +59.37%
- 7億5700万
- 2023年9月30日 -77.15%
- 1億7300万
- 2024年9月30日 +42.77%
- 2億4700万
- 2025年9月30日
- -2億7100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/11/10 11:12
当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生する原価差異等については、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動負債(その他)として繰延べております。 税金費用の計算 当事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は、売価是正、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化等による一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2023/11/10 11:12
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、医農薬関連化学品は欧州向けの医薬関連製品の需要が増加しましたが、機能性化学品は触媒関連製品の出荷が減少したことなどにより、83億25百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。利益面では、売価是正の一定の成果などの増益要因があったものの、マルチプラント(CMⅣプラント)稼働に伴う減価償却費の増加や販売数量の減少などの減益要因により、営業利益は2億79百万円(前年同四半期比71.6%減)、経常利益は2億55百万円(前年同四半期比74.8%減)、四半期純利益は1億73百万円(前年同四半期比77.1%減)となりました。
(製品グループ別売上高) - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/10 11:12
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 154円88銭 35円50銭 (算定上の基礎) 四半期純利益 (千円) 757,520 173,641 普通株式に係る四半期純利益(千円) 757,520 173,641 普通株式の期中平均株式数(株) 4,891,117 4,891,117