当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 7429万
- 2015年3月31日 +343.11%
- 3億2920万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢のもとで、当社は既存製品の拡販及び販売価格是正など営業活動に注力するとともに、新製品、新技術開発の推進、営業・物流・製造合理化など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて業績改善に努めてまいりました。2015/07/31 17:00
この結果、当期の売上高は前期比11.5%増収の186億64百万円となりました。利益面におきましては、円安による輸出手取額の増加、原料価格の下落、医農薬中間体の販売増により、営業利益は6億41百万円(前期比6億36百万円増)、経常利益は7億3百万円(前期比5億63百万円増)となりました。当期純利益につきましては、保有目的が希薄となった投資有価証券の売却益を特別利益に計上し、また化成品製造設備の減損損失を特別損失に計上した結果、3億29百万円(前期比2億54百万円増)となりました。
なお、平成25年12月末に連結子会社広栄パーストープ株式会社を解散しましたので、当期は連結財務諸表を作成しておりません。このため、前期比及び対比金額は前期個別財務諸表の業績と比較しております。またセグメントの状況については比較を行っておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これにより、経常利益は前事業年度に比べ、5億63百万円増益の7億3百万円となりました。2015/07/31 17:00
③ 特別損益と当期純利益
投資有価証券売却益等2億68百万円を特別利益として、減損損失3億77百万円を特別損失として計上した結果、税引前当期純利益は前事業年度に比べ、4億54百万円増益の5億94百万円となりました。これから法人税、住民税及び事業税1億88百万円と法人税等調整額77百万円を控除した当期純利益は、前事業年度に比べ、2億54百万円増益の3億29百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/07/31 17:00
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。項目 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 329,202 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 329,202 普通株式の期中平均株式数(株) 24,464,799
この結果、当事業年度の1株当たり純資産額が、1.49円減少しております。また、1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。