経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 7億388万
- 2016年3月31日 +56.89%
- 11億430万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢のもとで、当社は一層のコスト削減に取り組むとともに、新製品・新技術開発、売価是正、拡販に注力し、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2016/06/24 14:07
当期の売上高は前期比2.1%減収の182億79百万円となりましたが、利益面におきましては、原燃料価格の下落、円安による輸出手取額の増加により、営業利益は12億10百万円(前期比88.8%増益)、経常利益は11億4百万円(前期比56.9%増益)となりました。当期純利益につきましては、大阪工場に係る特別損失を計上した結果、4億35百万円(前期比32.2%増益)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上原価は、前事業年度に比べ10億5百万円減少し、142億45百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ51百万円増加の28億23百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べ5億69百万円増益の12億10百万円となりました。2016/06/24 14:07
② 営業外損益と経常利益
営業外収益は為替差益の減少により前事業年度に比べ30百万円減少し56百万円となりました。営業外費用は、為替差損の増加により前事業年度に比べ1億38百万円増加し1億63百万円となりました。この結果、当事業年度の営業外損益は前事業年度に比べ1億69百万円悪化し、1億6百万円の損失となりました。