- #1 業績等の概要
当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益、減価償却費、売上債権の増加及び仕入債務の減少により13億37百万円の収入(前期は25億35百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産売却収入があったものの多額の有形固定資産の取得などにより17億77百万円の支出(前期は19億58百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の借入により4億91百万円の収入(前期は5億86百万円の支出)となりました。
2017/06/23 10:50- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(キャッシュ・フロー計算書関係)
前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産の売却による収入」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた60千円は、「有形固定資産の売却による収入」として組替えております。
2017/06/23 10:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フローの状況
当事業年度の現金及び現金同等物の期末残高は8億7百万円となり、前事業年度末に比べて55百万円増加しました。これは営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合算したフリー・キャッシュ・フローが4億39百万円の支出となる一方で、財務活動によるキャッシュ・フローが短期借入金の増加などにより4億91百万円の収入となったことによります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益、減価償却費、売上債権の増加及び仕入債務の減少により13億37百万円の収入(前期は25億35百万円の収入)となりました。
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