- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/23 10:50- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/23 10:50- #3 業績等の概要
このような情勢のもとで、当社は一層のコスト削減に取り組むとともに、新製品・新技術開発、売価是正、拡販に注力し、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。
当期の売上高は前期比5.5%減収の172億78百万円となりましたが、利益面におきましては、原燃料価格が低位に推移したことにより、営業利益は14億2百万円(前期比15.8%増益)、経常利益は13億90百万円(前期比25.9%増益)となりました。当期純利益につきましては、大阪工場に係る譲渡関連損益、事業譲渡関連損失ならびに千葉地区不要設備撤去費用等を計上した結果、11億35百万円(前期比160.9%増益)と大幅な増益となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
2017/06/23 10:50- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、平成28年3月に策定した3ヵ年間の中期経営計画(平成28年度から平成30年度まで)で掲げた「100年の技術と信頼を明日へ」のスローガンの下、平成29年度以降も以下の項目を基本的な取り組みとして着実に推進してまいります。
・売上高200億円、営業利益率8%を回復
・新プラント稼働により、生産効率向上と競争力強化を達成
2017/06/23 10:50- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高と営業利益
当事業年度の売上高は172億78百万円と前事業年度に比べ10億円の減収となりました。セグメント別には、ファイン製品部門の売上高は前事業年度に比べ5.5%減収の120億46百万円となりました。化成品部門の売上高は同5.3%減収の52億32百万円となりました。
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