経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 11億430万
- 2017年3月31日 +25.93%
- 13億9062万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢のもとで、当社は一層のコスト削減に取り組むとともに、新製品・新技術開発、売価是正、拡販に注力し、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2017/06/23 10:50
当期の売上高は前期比5.5%減収の172億78百万円となりましたが、利益面におきましては、原燃料価格が低位に推移したことにより、営業利益は14億2百万円(前期比15.8%増益)、経常利益は13億90百万円(前期比25.9%増益)となりました。当期純利益につきましては、大阪工場に係る譲渡関連損益、事業譲渡関連損失ならびに千葉地区不要設備撤去費用等を計上した結果、11億35百万円(前期比160.9%増益)と大幅な増益となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上原価は、前事業年度に比べ14億71百万円減少し、127億74百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ2億79百万円増加の31億2百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べ1億91百万円増益の14億2百万円となりました。2017/06/23 10:50
② 営業外損益と経常利益
営業外収益は前事業年度に比べ4百万円増加し61百万円となりました。営業外費用は、為替差損の減少により前事業年度に比べ89百万円減少し73百万円となりました。この結果、当事業年度の営業外損益は前事業年度に比べ94百万円改善し、11百万円の損失となりました。