営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 13億3773万
- 2020年12月31日 -3.36%
- 12億9284万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致いたします。2021/02/10 10:04
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致いたします。
2 従来、化成品部門に含めていた自製ホルマリンの売上高及びセグメント利益は、第1四半期会計期間から
ファイン製品部門に含め表示しております。これに伴い、前第3四半期累計期間における自製ホルマリン
の売上高331,385千円、営業損失53,060千円を、化成品部門からファイン製品部門に組替えております。2021/02/10 10:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもとで、当社は、売価是正、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化による製造原価低減など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2021/02/10 10:04
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は128億99百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。利益面では、新型コロナウイルス感染症治療薬原材料など、収益性が高い医薬中間体の販売増加や原料コストが低下しましたが、修繕費や減価償却費の増加により、営業利益は12億92百万円(前年同四半期比3.4%減)、経常利益は13億94百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。四半期純利益につきましては、株式売却等による特別利益6億96百万円を計上した結果、13億89百万円(前年同四半期比42.1%増)となりました。
(部門別売上高)