売上高
個別
- 2021年6月30日
- 40億5516万
- 2022年6月30日 -11.25%
- 35億9908万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 10:03
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 4,055,167 外部顧客への売上高 4,055,167
当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 4,055,167 外部顧客への売上高 4,055,167
(注) 従来、医農薬関連化学品に含めていたα-ピコリンの売上高は、社内管理方法の見直しに伴い当第1四半期累計(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 3,599,082 外部顧客への売上高 3,599,082 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもとで、当社は、売価是正、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化による製造原価低減など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2022/08/10 10:03
この結果、機能性化学品は電子材料関連製品の販売が増加しましたが、医農薬関連化学品は欧州向けの医薬関連製品の出荷が減少し、その他ファイン製品は樹脂関連製品等の販売が減少したことにより、当第1四半期累計期間の売上高は35億99百万円(前年同四半期比11.2%減)となりました。利益面では、売価是正の一定の成果及び棚卸資産増加に伴う在庫負担固定費の増加などの増益要因がありましたが、原燃料価格高騰及び販売減少等の影響を受け、営業利益は97百万円(前年同四半期比104.9%増)、経常利益は1億16百万円(前年同四半期比11.9%減)、四半期純利益は73百万円(前年同四半期比57.0%減)となりました。
(製品グループ別売上高)