営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 4億9417万
- 2022年12月31日 +112.14%
- 10億4833万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は、売価是正、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化等による一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2023/02/10 10:11
この結果、ファイン製品その他は樹脂関連製品等の販売が減少しましたが、医農薬関連化学品は欧州向けの医薬関連製品のほか農薬関連製品の出荷が増加し、機能性化学品は触媒関連製品の販売が増加したことにより、当第3四半期累計期間の売上高は131億74百万円(前年同四半期比11.6%増)となりました。利益面では、原燃料価格高騰や新設したファイン製品製造設備稼働に伴う減価償却費の増加等の減益要因があったものの、売価是正の一定の成果及び棚卸資産増加に伴う在庫負担固定費の増加などの増益要因により、営業利益は10億48百万円(前年同四半期比112.1%増)、経常利益は10億72百万円(前年同四半期比57.3%増)、四半期純利益は7億94百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。
(製品グループ別売上高)