経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 8億5577万
- 2024年3月31日 -59.37%
- 3億4765万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下、当社は、売価是正、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化による製造原価低減など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2024/06/25 11:06
この結果、当事業年度の売上高は、触媒関連製品等の需要低迷の影響により機能性化学品の販売が減少しましたが、北米向けの農薬関連製品等の販売増加及び為替の影響による増収により、194億27百万円(前事業年度比4.4%増収)となりました。利益面では、為替の影響及び売価是正の成果や、電力・ガス価格高騰に対する政府補助などに伴う単価下落による増益要因があったものの、前事業年度に稼働したファイン製品製造設備や当事業年度に稼働した研究パイロットプラントの減価償却費の増加、棚卸資産減少に伴う負担固定費の増加などの減益要因により、営業利益は4億15百万円(前事業年度比50.1%減益)、経常利益は3億47百万円(前事業年度比59.4%減益)、当期純利益は2億99百万円(前事業年度比56.6%減益)となりました。
(製品グループ別売上高)