営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- 2億7968万
- 2024年9月30日 +94.39%
- 5億4366万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもとで、当社は、売価改定、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化による製造原価低減など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2024/11/11 9:55
この結果、当中間会計期間の売上高は、医農薬関連化学品において北米向けの販売が増加した一方、アジア向けの販売が減少しましたが、触媒関連製品の新製品販売及び為替の影響による増収などにより、95億23百万円(前年同期比14.4%増)となりました。利益面では、前事業年度の10月に稼働開始した研究パイロットプラントの減価償却費の増加や原料価格高騰などの減益要因はあったものの、北米向け医農薬関連化学品の販売増加や為替の影響及び売価改定による増益要因などにより、営業利益は5億43百万円(前年同期比94.4%増)、経常利益は3億86百万円(前年同期比51.1%増)、中間純利益は2億47百万円(前年同期比42.3%増)となりました。
(製品グループ別売上高)