経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2025年3月31日
- 3億5624万
- 2026年3月31日 -28.28%
- 2億5550万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもとで、当社は、売価改定、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化による製造原価低減など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2026/06/25 14:51
しかしながら、当事業年度の売上高は、北米及び欧州向け医農薬関連製品や光学材料製品の販売が減少したこと等により、170億9百万円(前事業年度比15.0%減)となりました。損益面では、固定費の削減や原料価格低減による増益要因があったものの、売上高減少に伴う数量差損等の減益要因により、営業利益は3億64百万円(前事業年度比35.6%減)、経常利益は2億55百万円(前事業年度比28.3%減)となりました。これに加えて当期において減損損失を計上したことから、当期純損益は51億35百万円の損失(前事業年度は2億88百万円の利益)となりました。
(製品グループ別売上高)