有価証券報告書-第160期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の種類、製造方法、販売市場の類似性等により、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は製品の種類、製造方法、販売市場の類似性等を基礎とした製品群別のセグメントから構成されており、「ファイン製品部門」、「化成品部門」を報告セグメントとしております。
「ファイン製品部門」は医農薬関連化学品、機能性化学品及びその他ファイン製品を製造・販売しております。「化成品部門」は、多価アルコール類のリセール取引、その他化成品を販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 従来、化成品部門に含めていた自製ホルマリンの売上高、セグメント利益、セグメント資産及び減価償却費は、当事業年度からファイン製品部門に含め表示しております。これに伴い、前事業年度における自製ホルマリンの売上高413,715千円、営業損失84,205千円、資産310,565千円、減価償却費19,014千円、設備撤去引当金繰入額16,000千円、固定資産除却損15,626千円、減損損失11,112千円を、化成品部門からファイン製品部門に組替えております。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社資産の主なものは、当社の余資(現金及び預金、預け金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部 門に係る資産等であります。
(注) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る減価償却費及び設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の種類、製造方法、販売市場の類似性等により、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は製品の種類、製造方法、販売市場の類似性等を基礎とした製品群別のセグメントから構成されており、「ファイン製品部門」、「化成品部門」を報告セグメントとしております。
「ファイン製品部門」は医農薬関連化学品、機能性化学品及びその他ファイン製品を製造・販売しております。「化成品部門」は、多価アルコール類のリセール取引、その他化成品を販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| ファイン製品 部門 | 化成品部門 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 15,518,695 | 3,010,002 | 18,528,697 | - | 18,528,697 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 15,518,695 | 3,010,002 | 18,528,697 | - | 18,528,697 |
| セグメント利益 | 1,761,871 | 93,044 | 1,854,916 | - | 1,854,916 |
| セグメント資産 | 26,203,824 | 845,191 | 27,049,016 | - | 27,049,016 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,385,606 | 104 | 1,385,711 | - | 1,385,711 |
| 特別利益 | - | - | - | 239,971 | 239,971 |
| (投資有価証券売却益) | - | - | - | 239,971 | 239,971 |
| 特別損失 | 156,484 | - | 156,484 | - | 156,484 |
| (設備撤去引当金繰入額) | 125,420 | - | 125,420 | - | 125,420 |
| (固定資産除却損) | 15,626 | - | 15,626 | - | 15,626 |
| (減損損失) | 15,437 | - | 15,437 | - | 15,437 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,479,221 | - | 2,479,221 | - | 2,479,221 |
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| ファイン製品 部門 | 化成品部門 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 15,356,553 | 2,233,015 | 17,589,569 | - | 17,589,569 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 15,356,553 | 2,233,015 | 17,589,569 | - | 17,589,569 |
| セグメント利益 | 1,409,098 | 75,345 | 1,484,443 | - | 1,484,443 |
| セグメント資産 | 29,571,857 | 671,332 | 30,243,190 | - | 30,243,190 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,546,836 | 104 | 1,546,940 | - | 1,546,940 |
| 特別利益 | 399 | - | 399 | 871,444 | 871,844 |
| (投資有価証券売却益) | - | - | - | 871,444 | 871,444 |
| (固定資産売却益) | 399 | - | 399 | - | 399 |
| 特別損失 | 97,493 | - | 97,493 | - | 97,493 |
| (固定資産除却損) | 78,613 | - | 78,613 | - | 78,613 |
| (設備撤去引当金繰入額) | 18,880 | - | 18,880 | - | 18,880 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 5,179,057 | - | 5,179,057 | - | 5,179,057 |
(注) 従来、化成品部門に含めていた自製ホルマリンの売上高、セグメント利益、セグメント資産及び減価償却費は、当事業年度からファイン製品部門に含め表示しております。これに伴い、前事業年度における自製ホルマリンの売上高413,715千円、営業損失84,205千円、資産310,565千円、減価償却費19,014千円、設備撤去引当金繰入額16,000千円、固定資産除却損15,626千円、減損損失11,112千円を、化成品部門からファイン製品部門に組替えております。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 27,049,016 | 30,243,190 |
| その他の資産 | - | - |
| 全社資産 (注) | 2,753,396 | 1,815,153 |
| その他の調整額 | - | - |
| 財務諸表の資産合計 | 29,802,412 | 32,058,344 |
(注) 全社資産の主なものは、当社の余資(現金及び預金、預け金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部 門に係る資産等であります。
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 前事業年度 | 当事業年度 | ||||||
| 報告セグメント計 | その他 | 調整額 (注) | 財務諸表 計上額 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 (注) | 財務諸表 計上額 | |
| 減価償却費 | 1,385,711 | - | 47,077 | 1,432,788 | 1,546,940 | - | 54,173 | 1,601,114 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,479,221 | - | 129,657 | 2,608,879 | 5,179,057 | - | 62,498 | 5,241,555 |
(注) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る減価償却費及び設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||||
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | 北米 | その他 | 合計 | |
| 米国 | カナダ | |||||
| 10,402,861 | 4,055,685 | 1,953,632 | 2,073,841 | 26,285 | 16,390 | 18,528,697 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||||
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | 北米 | その他 | 合計 | |
| 米国 | カナダ | |||||
| 9,094,751 | 4,618,726 | 2,493,154 | 1,373,167 | 3,446 | 6,321 | 17,589,569 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。