半期報告書-第165期(2025/04/01-2026/03/31)
(会計方針の変更等)
| 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | |
| 原価差異の繰延処理 | 従来、操業度等の季節的な変動に起因して発生する原価差異につきましては、中間会計期間において繰延処理を採用しておりましたが、新中期経営計画策定及び親会社である住友化学株式会社の組織改正を契機として、親会社との会計処理の統一、中間決算の迅速化及び効率化等を目的として、当中間会計期間より原価差異の繰延処理を行わず、原則的処理を採用することといたしました。 当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間会計期間については遡及適用後の中間財務諸表となっております。 この結果、遡及適用を行う前と比べて、前中間会計期間の売上原価が112百万円減少し、営業利益、経常利益、税引前中間純利益がそれぞれ同額ずつ増加しております。法人税等は36百万円増加し、中間純利益が76百万円増加しております。 |