- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 65,567,359 | 131,377,381 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 5,688,430 | 12,496,686 |
2026/06/10 14:00- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(b) ITを活用した月次業績データに基づき、取締役会は経営計画の進捗状況を把握し、計画達成のために必要な施策を検討し、実施する。
(c) 毎月開催される経営会議は、積極的な権限委譲による迅速な業務執行機能を担う。ものづくり統括本部傘下のコンパウンド本部、フイルム本部及び購買本部については各々四半期毎に開催されるものづくり統括本部 コンパウンド部門会議、フイルム部門会議及び購買部門会議において、その他の部門については毎月開催される各部門内の会議において、業務進捗状況の確認がなされ、必要に応じた対応が適宜実施される。
5) グループ各社における業務の適正を確保するための体制
2026/06/10 14:00- #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
マテリアリティ及びKPI
| マテリアリティ | 評価の基準(KPI) | 2025年度 実績 | 中長期目標 |
| 2027年度 | 2030年度 |
| 新規事業・新製品の創出 | ・特許出願件数(単体) | 22件 | 2025~2027年度累計75件 | 2022~2030年度累計210件 |
| ・新規製品の売上高比率(単体及び海外製造子会社) | 14.6% | 23% | 25% |
| 生産技術・生産効率の向上 | ・生産キャパシティ(単体) | 2021年度比+9% | 2021年度比+11% | 2021年度比+15% |
[気候変動への対応(「持続可能な地球環境への貢献」)]
温室効果ガスの排出は、グループ全体の財務におけるリスク要因となるか、あるいは、脱炭素社会に受け入れられる製品を開発することにより、ビジネスチャンスにもつながります。当社ではグループ全体におけるCO2排出量の削減に向けた中長期の排出量削減目標を設定するとともに、削減に向けた具体的な取り組みを計画し、指標も設定して取り組みの進捗を管理しています。
2026/06/10 14:00- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)[ ]は、報告セグメントの略称
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/10 14:00- #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① 有形固定資産
主にコンパウンド事業における生産設備等であります。
② 無形固定資産
2026/06/10 14:00- #6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2026/06/10 14:00- #7 事業の内容
当社及び連結子会社の事業における当社及び連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
| コンパウンド……………(TR/DH/EL/BC) | 当社が製造・販売するほかに、海外の拠点である、RIKEN AMERICAS CORPORATION、RIMTEC CORPORATION、RIKEN ELASTOMERS CORPORATION、RIKEN(THAILAND)CO.,LTD.、RIKEN ELASTOMERS(THAILAND)CO.,LTD.、PT.RIKEN INDONESIA、RIKEN VIETNAM CO.,LTD.及び上海理研塑料有限公司において製造・販売しております。リケンケミカルプロダクツ㈱は当社の外注加工先としてコンパウンドの製造を行っております。 |
| フイルム…………………(TR/DH/EL/BC) | 当社が製造・販売するほかに、一部当社製品の販売をRIKEN U.S.A.CORPORATION、RIKEN TECHNOS INTERNATIONAL KOREA CORPORATIONに委託しております。 |
| 食品包材…………………(DH) | 当社が製造・販売するほかに、海外の拠点として、理研食品包装(江蘇)有限公司が製造・販売しております。 |
事業の系統図は次のとおりであります。

2026/06/10 14:00- #8 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
| マテリアリティ | 評価の基準(KPI) | 2025年度 実績 | 中長期目標 |
| 2027年度 | 2030年度 |
| 新規事業・新製品の創出 | ・特許出願件数(単体) | 22件 | 2025~2027年度累計75件 | 2022~2030年度累計210件 |
| ・新規製品の売上高比率(単体及び海外製造子会社) | 14.6% | 23% | 25% |
| 生産技術・生産効率の向上 | ・生産キャパシティ(単体) | 2021年度比+9% | 2021年度比+11% | 2021年度比+15% |
2026/06/10 14:00- #9 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
製品又は商品の販売に係る収益は、主にコンパウンド製品、フイルム製品、食品包材製品の製造及び販売並びに商品の販売等であり、顧客との販売契約に基づいて製品又は商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品又は商品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品又は商品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。ただし、国内販売については、出荷時点で収益を認識しております。また、輸出販売については、顧客と合意した地点に製品が到着した時点で、履行義務が充足されたと判断し収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2026/06/10 14:00- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/10 14:00 - #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/10 14:00 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1 当期増加額の重要なものは次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 埼玉工場 | 工場建屋関連設備 | 211,749千円 |
| 三重工場 | 工場建屋関連設備 | 168,826千円 |
| 機械及び装置 | 三重工場 | コンパウンド製造設備 | 1,448,923千円 |
| 埼玉工場 | 食品包材製造設備 | 215,409千円 |
| 三重工場 | フイルム製造設備 | 127,167千円 |
| 埼玉工場 | コンパウンド製造設備 | 73,473千円 |
| 埼玉工場 | フイルム製造設備 | 52,078千円 |
2 当期減少額の重要なものは次のとおりであります。
2026/06/10 14:00- #13 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 概況 |
| 1973年4月 | 大阪営業所開設(1982年4月 大阪支店に改組) |
| 12月 | 三重工場にコンパウンドの設備完成操業開始 |
| 1974年6月 | 東京・名古屋両証券取引所市場第1部に上場 |
2026/06/10 14:00- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1983年3月 | 当社に入社 |
| 2007年1月 | RIKEN ELASTOMERS CORPORATION取締役社長 |
| 2011年10月 | 当社コンパウンド事業部副事業部長兼コンパウンド営業部長 |
| 2013年4月 | 当社経営企画室副室長 |
2026/06/10 14:00- #15 研究開発活動
6.高耐熱オレフィン材料の流動
7.遮熱性能を有するコンパウンドの採用拡大
8.機能性TPE「LEORTOMER FT」のアパレル分野での流動
2026/06/10 14:00- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」の初年度として、「Global One Company」「顧客の期待の先を行く」「新規事業/新製品への挑戦」の3つの戦略の具体的な取り組みを行ってまいりました。
その結果、連結売上高は131,377百万円(前連結会計年度比(以下「前年同期比」)2.5%増加)、連結営業利益は11,408百万円(前年同期比8.8%増加)、連結経常利益は11,786百万円(前年同期比11.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,569百万円(前年同期比2.7%増加)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2026/06/10 14:00- #17 設備投資等の概要
また、市場別セグメントを採用しておりますが、多くの製造設備は各セグメント共通で使用しているため、一部のセグメントを特定できる設備以外の投資額は全社共通に分類しております。その結果、DHにおいて1,110百万円、ELにおいて36百万円、その他及び全社共通として4,110百万円の設備投資を行いました。
また、製品別の区分では、コンパウンドにおいて2,950百万円、フイルムにおいては347百万円、食品包材においては1,112百万円、その他及び全社共通として847百万円の設備投資を行いました。
所要資金については、自己資金及び借入金を充当いたしました。
2026/06/10 14:00- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
製品又は商品の販売に係る収益は、主にコンパウンド製品、フイルム製品、食品包材製品の製造及び販売並びに商品の販売等であり、顧客との販売契約に基づいて製品又は商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品又は商品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品又は商品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。ただし、国内販売については、出荷時点で収益を認識しております。また、輸出販売については、顧客と合意した地点に製品が到着した時点で、履行義務が充足されたと判断し収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2026/06/10 14:00- #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 4,544,374 | 千円 | 4,000,672 | 千円 |
| 仕入高 | 1,310,427 | | 1,404,265 | |
2026/06/10 14:00