訂正有価証券報告書-第93期(2021/04/01-2022/03/31)
※7.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって(ただし、遊休資産については個別物件ごとに)資産をグルーピングしております。
グルーピングの単位である(ELセグメントにおける)群馬工場においては、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことから、減損の兆候があると判断し、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
その内訳は、のれん231,250千円、機械装置及び運搬具76,135千円、その他11,759千円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物及び土地については、不動産鑑定評価等合理的に算定された評価額に基づき評価し、それ以外の資産については、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断されたものについては、正味売却価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 群馬工場(群馬県太田市) | 事業用資産 | のれん、機械装置等 | 319,144千円 |
当社グループは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって(ただし、遊休資産については個別物件ごとに)資産をグルーピングしております。
グルーピングの単位である(ELセグメントにおける)群馬工場においては、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことから、減損の兆候があると判断し、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
その内訳は、のれん231,250千円、機械装置及び運搬具76,135千円、その他11,759千円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物及び土地については、不動産鑑定評価等合理的に算定された評価額に基づき評価し、それ以外の資産については、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断されたものについては、正味売却価額をゼロとして評価しております。