有価証券報告書-第87期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※7.減損損失の内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
事業用資産(群馬工場)については、当初の事業計画からの遅延により、短期的に計画達成が見込めないとの判断に至ったことから、関連資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(555,339千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物32,692千円、機械装置及び運搬具428,488千円、土地71,900千円、その他22,258千円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断されたものについては、正味売却価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 群馬県太田市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具等 | 555,339千円 |
事業用資産(群馬工場)については、当初の事業計画からの遅延により、短期的に計画達成が見込めないとの判断に至ったことから、関連資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(555,339千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物32,692千円、機械装置及び運搬具428,488千円、土地71,900千円、その他22,258千円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断されたものについては、正味売却価額をゼロとして評価しております。