有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
当社グループは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって(ただし、遊休資産については個別物件ごとに)資産をグルーピングしております。
共用資産としてリケンテクノス株式会社本社を含むより大きな単位でグルーピングされていた湯の山保養所及び越後湯沢保養所については、今後保養所として使用しない方針を決定し、回収可能額を著しく低下させる用途変更がなされたことから、減損の兆候があると判断し、遊休資産として当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
その内訳は、建物及び構築物52,344千円、土地67,735千円、その他291千円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。主な建物及び土地については、不動産鑑定評価等合理的に算定された評価額に基づき評価し、それ以外の資産については、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断されたものについては、正味売却価額をゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 湯の山保養所 (三重県三重郡菰野町) | 遊休資産 | 建物、土地等 | 111,258千円 |
| 越後湯沢保養所 (新潟県南魚沼郡湯沢町) | 遊休資産 | 建物、土地等 | 9,113千円 |
当社グループは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって(ただし、遊休資産については個別物件ごとに)資産をグルーピングしております。
共用資産としてリケンテクノス株式会社本社を含むより大きな単位でグルーピングされていた湯の山保養所及び越後湯沢保養所については、今後保養所として使用しない方針を決定し、回収可能額を著しく低下させる用途変更がなされたことから、減損の兆候があると判断し、遊休資産として当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
その内訳は、建物及び構築物52,344千円、土地67,735千円、その他291千円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。主な建物及び土地については、不動産鑑定評価等合理的に算定された評価額に基づき評価し、それ以外の資産については、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断されたものについては、正味売却価額をゼロとして評価しております。