4222 児玉化学工業

4222
2026/06/25
時価
104億円
PER 予
7.39倍
2010年以降
赤字-24.29倍
(2010-2026年)
PBR
0.36倍
2010年以降
赤字-23.09倍
(2010-2026年)
配当 予
1.5%
ROE 予
4.93%
ROA 予
2.09%
資料
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児玉化学工業(4222)の売上高の推移 - 四半期

【期間】

連結

2021年9月30日
44億9780万
2021年12月31日 +42.09%
63億9093万
2022年9月30日 -24.89%
48億25万
2022年12月31日 +50.39%
72億1922万
2023年9月30日 -32.72%
48億5743万
2023年12月31日 +49.32%
72億5313万
2024年9月30日 -24.82%
54億5271万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)40,486,79582,707,775
税金等調整前中間(当期)当期純利益(千円)23,056,20724,175,639
2026/06/26 10:07
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、メプロホールディングスの株式を取得し、同社及び同社の子会社を連結の範囲に含めたことにより、業容が大きく拡大したことから、今期から開示するセグメントごとの区分けについても、従来の「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」及び「アドバンスド&エッセンシャル事業」から、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」及び「粉末冶金事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2026/06/26 10:07
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
本田技研工業株式会社12,956,395鋳鍛造事業
2026/06/26 10:07
#4 事業等のリスク
(2) 主要取引先への依存度
当連結会計年度における売上高の約9割が、自動車産業向けに紐づくものとなっております。当社から直接販売するお客様は分かれておりますが、最終的に組付けられる製品で考えますと、特定企業グループ向けが占める傾向が強く、最も高い企業グループが占める割合は概算で、連結売上高の4割程度となっており、当該企業グループによるリコールや不祥事が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、これまで培ってきた技術をベースとして新製品・新技術の開発や生産体制の整備を推進し、今般買収したメプロホールディングスとの顧客の相互紹介などを通じて、新たな需要の発掘や拡販活動を強化してまいります。
(3) 原材料価格の変動
2026/06/26 10:07
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/26 10:07
#6 報告セグメントの概要(連結)
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、メプロホールディングスの株式を取得し、同社及び同社の子会社を連結の範囲に含めたことにより、業容が大きく拡大したことから、今期から開示するセグメントごとの区分けについても、従来の「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」及び「アドバンスド&エッセンシャル事業」から、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」及び「粉末冶金事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。
2026/06/26 10:07
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.その他はマレーシア、中国、ベトナムに係る金額になります。
2026/06/26 10:07
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画「児玉化学工業グループ新中期計画2028」において、2029年3月期の売上高830億円、営業利益32億円、営業利益率3.9%を達成目標としております。
(3) 中長期的な経営戦略及び対処すべき課題
2026/06/26 10:07
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社においては、2025年4月1日にメプロホールディングスの発行済株式の全てを取得して経営統合し、樹脂技術と金属技術の融合により唯一無二の競争優位を確立して成長を加速させることを目指す経営方針を掲げるとともに、2025年5月14日に新生児玉化学工業グループビジョンを公開いたしました。
この経営統合により当社グループの業容は大きく拡大し、当連結会計年度における売上高は827億7百万円(前年同期比422.1%増)となりました。また、先のような不透明性の高い経営環境のなかでも、順調に利益を積み上げることができ、当年度の連結業績は下記のようになりました。
売上高82,707百万円(対前期比 422.1% 増加)
営業利益2,679百万円(対前期比 1,549.8% 増加)
経常利益2,296百万円(対前期比 2,249.0% 増加)
親会社株主に帰属する当期純利益23,534百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失132百万円)
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2026/06/26 10:07
#10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2026/06/26 10:07
#11 関係会社との取引に関する注記
※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高―千円10,908千円
受取配当金80,909 〃1,082,652 〃
2026/06/26 10:07
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※2 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/26 10:07

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