有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは製品別セグメントから構成されており、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」及び「粉末冶金事業」の3つを報告セグメントとしております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、メプロホールディングスの株式を取得し、同社及び同社の子会社を連結の範囲に含めたことにより、業容が大きく拡大したことから、今期から開示するセグメントごとの区分けについても、従来の「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」及び「アドバンスド&エッセンシャル事業」から、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」及び「粉末冶金事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額は、主にはセグメント間取引の消去及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)2.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去及び各報告セグメントに配分しない全社資産です。
(注)3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品・サービスごとの情報につきましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.その他はベトナム及び中国に係る金額になります。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品・サービスごとの情報につきましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.その他はマレーシア、中国、ベトナムに係る金額になります。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
鋳鍛造事業及び粉末冶金事業に関して、メプロホールディングスの株式を取得し、同社及び同社の子会社を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん益22,598,080千円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは製品別セグメントから構成されており、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」及び「粉末冶金事業」の3つを報告セグメントとしております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、メプロホールディングスの株式を取得し、同社及び同社の子会社を連結の範囲に含めたことにより、業容が大きく拡大したことから、今期から開示するセグメントごとの区分けについても、従来の「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」及び「アドバンスド&エッセンシャル事業」から、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」及び「粉末冶金事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| 樹脂成形 事業 | 鋳鍛造 事業 | 粉末冶金 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 日本 | 9,427,564 | ― | ― | 9,427,564 | ― | 9,427,564 |
| 海外 | 6,414,451 | ― | ― | 6,414,451 | ― | 6,414,451 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 15,842,015 | ― | ― | 15,842,015 | ― | 15,842,015 |
| 外部顧客への売上高 | 15,842,015 | ― | ― | 15,842,015 | ― | 15,842,015 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 15,842,015 | ― | ― | 15,842,015 | ― | 15,842,015 |
| セグメント利益 | 162,420 | ― | ― | 162,420 | ― | 162,420 |
| セグメント資産 | 13,804,756 | ― | ― | 13,804,756 | ― | 13,804,756 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,160,589 | ― | ― | 1,160,589 | ― | 1,160,589 |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,193,779 | ― | ― | 1,193,779 | ― | 1,193,779 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 (注)2 | 合計 | ||||
| 樹脂成形 事業 | 鋳鍛造 事業 | 粉末冶金 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 日本 | 10,006,973 | 19,634,272 | 15,245,426 | 44,886,673 | ― | 44,886,673 |
| 海外 | 6,560,854 | 29,007,331 | 2,252,915 | 37,821,102 | ― | 37,821,102 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 16,567,828 | 48,641,604 | 17,498,342 | 82,707,775 | ― | 82,707,775 |
| 外部顧客への売上高 | 16,567,828 | 48,641,604 | 17,498,342 | 82,707,775 | ― | 82,707,775 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 10,908 | ― | ― | 10,908 | △10,908 | ― |
| 計 | 16,578,737 | 48,641,604 | 17,498,342 | 82,718,684 | △10,908 | 82,707,775 |
| セグメント利益(注)3 | 1,155,047 | 1,579,168 | 489,120 | 3,223,336 | △543,796 | 2,679,540 |
| セグメント資産 | 7,058,710 | 33,167,874 | 22,124,975 | 62,351,560 | 4,759,791 | 67,111,352 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,191,552 | 2,497,859 | 645,782 | 4,335,164 | 14,840 | 4,350,005 |
| 減損損失 | 538,366 | 1,329,027 | ― | 1,867,394 | ― | 1,867,394 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 764,361 | 3,632,465 | 1,882,243 | 6,279,069 | ― | 6,279,069 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、主にはセグメント間取引の消去及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)2.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去及び各報告セグメントに配分しない全社資産です。
(注)3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品・サービスごとの情報につきましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | タイ | その他 | 合計 |
| 9,427,564 | 6,084,856 | 329,594 | 15,842,015 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.その他はベトナム及び中国に係る金額になります。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | タイ | ベトナム | 合計 |
| 5,626,448 | 2,036,410 | 97,659 | 7,760,518 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 林テレンプ株式会社 | 2,328,467 | 樹脂成形事業 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品・サービスごとの情報につきましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | タイ | アメリカ | その他 | 合計 |
| 44,886,673 | 21,861,129 | 13,313,992 | 2,645,980 | 82,707,775 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.その他はマレーシア、中国、ベトナムに係る金額になります。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | タイ | アメリカ | その他 | 合計 |
| 20,508,446 | 7,256,805 | 2,006,536 | 1,679,995 | 31,451,783 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 12,956,395 | 鋳鍛造事業 |
| Thai Honda Co., Ltd. | 12,395,892 | 鋳鍛造事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
鋳鍛造事業及び粉末冶金事業に関して、メプロホールディングスの株式を取得し、同社及び同社の子会社を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん益22,598,080千円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。