有価証券報告書-第87期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 12:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
131項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品別セグメントから構成されており、「自動車部品事業」、「住宅設備・冷機部品事業」及び「エンターテイメント事業」の3つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、従来報告セグメントとして表示しておりました「産業機器事業」については、前連結会計年度にダイの販売及びリワーク事業の事業譲渡を行ったことにより、量的な重要性が減少したため「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しております。
「自動車部品事業」は、自動車内外装品の製造販売をしております。「住宅設備・冷機部品事業」は、ミラーキャビネット・バスユニット・冷蔵庫用内装部品等の製造販売をしております。「エンターテイメント事業」は、ゲーム用パッケージの製造販売をしております。
また、「その他」に区分される事業は主として田植え機部品の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、当社は、建物を除き減価償却方法として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益がそれぞれ、「自動車部品事業」で26,596千円、「住宅設備・冷機部品事業」で8,794千円増加し、セグメント損失が、「エンターテイメント事業」で3,765千円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
自動車部品
事業
住宅設備
・冷機部品
事業
エンター
テイメント
事業
売上高
外部顧客への売上高12,181,8837,474,219762,12820,418,230731,22721,149,458
セグメント間の内部
売上高又は振替高
37,252888,4901,203926,9454,583931,529
12,219,1358,362,709763,33121,345,176735,81122,080,988
セグメント利益又は損失(△)464,530585,890△17,4721,032,948△37,395995,553
セグメント資産10,155,1825,761,753853,33516,770,271745,71017,515,982
その他の項目
減価償却費602,095165,93719,788787,82033,752821,573
受取利息1,9179632,881952,976
支払利息97,83817,529115,36719,300134,667
特別利益3,0461,3174,36481,78486,148
特別損失81568650650
有形固定資産及び無形固定資産の増加額433,804102,06215,135551,00226,657577,660

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
自動車部品
事業
住宅設備
・冷機部品
事業
エンター
テイメント
事業
売上高
外部顧客への売上高12,764,8828,847,9571,165,55222,778,393478,01823,256,411
セグメント間の内部
売上高又は振替高
45,103339,716384,81913,735398,555
12,809,9859,187,6741,165,55223,163,212491,75323,654,966
セグメント利益又は損失(△)△103,786632,052△127,154401,110△71,142329,968
セグメント資産12,679,6595,335,672741,07618,756,407831,10819,587,516
その他の項目
減価償却費611,650174,36211,649797,66231,696829,359
受取利息587,0137,0717,071
支払利息96,05224,458120,51030,783151,294
特別利益
特別損失725,08132,040757,122757,122
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,826,571210,7955,8682,043,2345,7342,048,969

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計21,345,17623,163,212
「その他」の区分の売上高(注)735,811491,753
セグメント間取引消去△931,529△398,555
連結財務諸表の売上高21,149,45823,256,411

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,032,948401,110
「その他」の区分の利益(注)2△37,395△71,142
セグメント間取引消去△123,876△197,000
全社費用(注)1△461,171△608,121
未実現損益調整額46,34010,071
その他の調整額49,37631,365
連結財務諸表の税金等調整前当期純利益506,223△433,715

(注) 1 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計16,770,27118,756,407
「その他」の区分の資産(注)2745,710831,108
本社管理部門に対する債権の相殺消去△2,902△92,840
全社資産(注)11,339,0901,718,636
棚卸資産の調整額△20,535△11,866
その他の調整額△511,987△751,798
連結財務諸表の資産合計18,319,64720,449,648

(注) 1 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社での余資運用資金(現預金)等であります。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費787,820797,66233,75231,6966,99529,841828,569859,200
受取利息2,8817,071952,865△2,2515,8424,819
支払利息115,367120,51019,30030,783119,147116,790253,814268,084
特別利益4,36481,78429,34574,611115,49374,611
特別損失650757,12268,78922,32069,439779,443
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
551,0022,043,23426,6575,734118,69433,983696,3542,082,952

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 前連結会計年度の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「調整額」118,694千円は、主に本社生産管理システムの設備投資額であります。
3 当連結会計年度の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「報告セグメント計」の内,1,239,350千円は,主にインドネシア新会社の設備投資額であります。

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスごとの情報につきましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本タイ中国その他合計
11,199,4049,080,745824,52044,78821,149,458

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイ中国合計
4,919,5332,820,836482,9658,223,334

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
TOTOハイリビング㈱2,746,981住宅設備・冷機部品事業


当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスごとの情報につきましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本タイベトナムその他合計
12,301,8409,081,768920,911951,89123,256,411

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイインドネシアその他合計
4,882,2193,144,2781,165,027515,7179,707,242

(注)その他は中国及びベトナムに係る金額になります。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
TOTOハイリビング㈱3,692,770住宅設備・冷機部品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
全社・消去合計
自動車部品事業住宅設備・冷機部品事業エンターテイメント事業
減損損失25,87025,870

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。