- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 支払利息の「調整額」は、主に本社管理部門の銀行借入に対する利息の支払であります。
5 前連結会計年度の特別利益の「調整額」は、主に雪害で被災した工場の固定資産の保険差益であります。
【関連情報】
2015/06/26 14:27- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 支払利息の「調整額」は、主に本社管理部門の銀行借入に対する利息の支払であります。
5 前連結会計年度の特別利益の「調整額」は、主に雪害で被災した工場の固定資産の保険差益であります。
2015/06/26 14:27- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、平成25年度~平成27年度(第87期~第89期)中期経営計画の2年目として、「ASEAN地域事業の拡大」「事業構造改革の断行による収益力強化」「グローバル支援体制の構築」の強化を目指し、PT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIAの立ち上げと量産の安定化、THAI KODAMA (VIETNAM)CO.,LTD.の増産対応と顧客拡大、タイ経済縮小に対応したTHAI KODAMA CO.,LTDおよびECHO AUTOPARTS (THAILAND)CO.,LTD.の組織管理体制の見直し、また、国内では、高付加価値製品の受注拡大、生産革新の推進等を実施してまいりました。
なお、当連結会計年度では、PT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIAにおきまして、自動車メーカーの立ち上げが当初予定より大幅に遅れ、操業度が著しく低下したことにより、異常操業度損失201百万円を特別損失に計上しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は23,697百万円(前連結会計年度比1.9%増)となり、経常損失は390百万円(前連結会計年度は経常利益271百万円)、税金等調整前当期純損失は601百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失は433百万円)、当期純損失は428百万円(前連結会計年度は当期純損失440百万円)と、各段階とも誠に遺憾ながら、赤字計上を余儀なくされました。
2015/06/26 14:27- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については、管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産に予想しえない市況の状況により、処分予定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(25,870千円)を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額によっており、正味売却価額は、路線価に合理的な調整を行って算定しております。
2015/06/26 14:27