- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは製品別セグメントから構成されており、「自動車部品事業」、「住宅設備・冷機部品事業」及び「エンターテイメント事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 14:27- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2015/06/26 14:27- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| TOTOハイリビング㈱ | 3,366,935 | 住宅設備・冷機部品事業 |
2015/06/26 14:27- #4 事業等のリスク
(2) 主要取引先への依存度
当連結会計年度における売上高の18%がTOTOグループに対するものでありますが、同社グループとは納入数量、価格等について長期納入契約は締結しておらず、当社に対する取引方針が変化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 原材料価格の変動
2015/06/26 14:27- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 14:27 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 23,163,212 | 23,475,853 |
| 「その他」の区分の売上高(注) | 491,753 | 748,359 |
| セグメント間取引消去 | △398,555 | △526,945 |
| 連結財務諸表の売上高 | 23,256,411 | 23,697,267 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2015/06/26 14:27- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.その他はインドネシア、ベトナム及び中国に係る金額になります。
2015/06/26 14:27- #8 業績等の概要
なお、当連結会計年度では、PT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIAにおきまして、自動車メーカーの立ち上げが当初予定より大幅に遅れ、操業度が著しく低下したことにより、異常操業度損失201百万円を特別損失に計上しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は23,697百万円(前連結会計年度比1.9%増)となり、経常損失は390百万円(前連結会計年度は経常利益271百万円)、税金等調整前当期純損失は601百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失は433百万円)、当期純損失は428百万円(前連結会計年度は当期純損失440百万円)と、各段階とも誠に遺憾ながら、赤字計上を余儀なくされました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 14:27- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高は自動車業界におきましては、国内は消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動の影響が想定以上に長引きました。海外は北米につきましては堅調でありましたが、タイでは自動車購入支援策の停止の反動により需要の低迷が続き、ASEAN地域においても需要の伸び悩みが見られました。
また、住宅設備関連業界におきましては、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減が著しく、政府による各種住宅取得支援策の拡充が実施されてはおりますが、残念ながら新設住宅着工戸数は前年度を下回る結果となり、厳しい市場環境となりました。
2015/06/26 14:27- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の3か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2015/06/26 14:27- #11 関係会社との取引に関する注記
※3 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 182千円 | 45,936千円 |
| 仕入高 | 68,838 | 163,998 |
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