支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 15億3187万
- 2015年3月31日 -1.24%
- 15億1295万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2015/06/26 14:27
前連結会計年度において、「支払手形及び買掛金」に含めておりました工場経費の未払い分を、業務の見直しに伴い、当連結会計年度より「その他」に含めて掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」に表示しておりました5,178,239千円と「その他」に表示しておりました1,291,440千円は、それぞれ「支払手形及び買掛金」5,007,905千円、「その他」1,461,775千円として組み替えております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金並びに固定化営業債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されております。2015/06/26 14:27
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務及び在外子会社への外貨建て投資に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引・直物為替先渡取引(NDF)、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。