有価証券報告書-第90期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
子会社持分の一部譲渡及び増資引受
当社は、連結子会社であるPT. ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIA(以下、EATI)の株式持分の一部を小島プレス株式会社へ譲渡いたしました。また、同社は当社及び小島プレス株式会社を引受先とする第三者割当による増資を行いました。
なお、上記一連の取引により、連結会計年度末においてEATIは持分法適用の関連会社となりました。
(1)企業結合の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
名称 EATI
事業の内容 合成樹脂製品の製造販売
②企業結合日(みなし売却日)
平成28年12月31日
③企業結合の法的形式
結合当事企業の株式持分一部譲渡及び結合当事企業が実施する第三者割当増資
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤取引の目的を含む取引の概要
当社はインドネシアにおいて自動車向け部品の製造拠点として展開しております連結子会社のEATIについて、新車種の生産準備や運転資金の手当てを目的とした第三者割当増資及び増資に当たり現状並び今後の同社の売上構成状況等を考慮した持ち株シェアの変更を目的とした当社持分の一部株式の譲渡を行いました。変更後の当社の出資比率は39.19%となりました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)に基づき、会計処理を行っております。
なお、EATIの株式一部譲渡及び増資の一連の取引を一体として取り扱った結果、321,658千円の持分変動利益を認識しております。
(3)当該子会社が含まれていた報告セグメントの名称
自動車部品事業
(4)連結損益計算書に計上されている当該子会社に係る損益の概算額
売上高 2,168,187千円
営業損失 268,661千円
(5)継続的関与の主な概要
EATIは当連結会計年度より当社の連結範囲から除外され、持分法適用関連会社となりました。
子会社の増資引受
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
名称 無錫普拉那塑膠有限公司
事業の内容 合成樹脂製品の製造販売
②企業結合日(みなし取得日)
平成28年12月31日
③企業結合の法的形式
結合当事企業が実施する第三者割当増資の引受
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤取引の目的を含む取引の概要
当社は中国において農機向け部品の製造拠点として展開しております連結子会社の無錫普拉那塑膠有限公司に対し、トイレ関連部品事業への事業構造改革費用を目的とした第三者割当増資の引受を行いました。増資後の当社の出資比率は90.45%となりました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)に基づき共通支配下の取引等として、会計処理を行っております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価 200,000千円
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
②非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
19,779千円
子会社持分の一部譲渡及び増資引受
当社は、連結子会社であるPT. ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIA(以下、EATI)の株式持分の一部を小島プレス株式会社へ譲渡いたしました。また、同社は当社及び小島プレス株式会社を引受先とする第三者割当による増資を行いました。
なお、上記一連の取引により、連結会計年度末においてEATIは持分法適用の関連会社となりました。
(1)企業結合の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
名称 EATI
事業の内容 合成樹脂製品の製造販売
②企業結合日(みなし売却日)
平成28年12月31日
③企業結合の法的形式
結合当事企業の株式持分一部譲渡及び結合当事企業が実施する第三者割当増資
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤取引の目的を含む取引の概要
当社はインドネシアにおいて自動車向け部品の製造拠点として展開しております連結子会社のEATIについて、新車種の生産準備や運転資金の手当てを目的とした第三者割当増資及び増資に当たり現状並び今後の同社の売上構成状況等を考慮した持ち株シェアの変更を目的とした当社持分の一部株式の譲渡を行いました。変更後の当社の出資比率は39.19%となりました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)に基づき、会計処理を行っております。
なお、EATIの株式一部譲渡及び増資の一連の取引を一体として取り扱った結果、321,658千円の持分変動利益を認識しております。
(3)当該子会社が含まれていた報告セグメントの名称
自動車部品事業
(4)連結損益計算書に計上されている当該子会社に係る損益の概算額
売上高 2,168,187千円
営業損失 268,661千円
(5)継続的関与の主な概要
EATIは当連結会計年度より当社の連結範囲から除外され、持分法適用関連会社となりました。
子会社の増資引受
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
名称 無錫普拉那塑膠有限公司
事業の内容 合成樹脂製品の製造販売
②企業結合日(みなし取得日)
平成28年12月31日
③企業結合の法的形式
結合当事企業が実施する第三者割当増資の引受
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤取引の目的を含む取引の概要
当社は中国において農機向け部品の製造拠点として展開しております連結子会社の無錫普拉那塑膠有限公司に対し、トイレ関連部品事業への事業構造改革費用を目的とした第三者割当増資の引受を行いました。増資後の当社の出資比率は90.45%となりました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)に基づき共通支配下の取引等として、会計処理を行っております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価 200,000千円
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
②非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
19,779千円