有価証券報告書-第88期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の経済情勢につきましては、日本国内では、景気回復・デフレからの脱却を最優先とする経済成長戦略が継続される見込みでありますが、個人消費の回復には、まだ力強さが見られず、欧州経済の不安定さ、新興国における回復の停滞など、引き続き不透明な状況が続くものと考えております。
そのような状況の中、中期経営計画「Echo Evolution 70」の最終年度を迎え、これまで重点戦略として取り組んできた「ASEAN地域での事業拡大」、「事業構造改革の断行による収益力強化」、「グローバル運営体制の構築と人材育成」の成果を確実なものにするため、次のような事業運営方針を掲げ臨むことといたしました。
国内事業
①省人化/混流生産導入による生産革新
②高付加価値部品の受注および営業領域の拡大
③不良ロス撲滅による収益力の向上
④海外子会社への支援拡大
⑤グローバルな技術マネージメントによるグループ全体の技術力向上
海外事業
①新規受注部品の立上げ対応
②児玉化学グループ間での相互支援
③生産ロス撲滅による収益力向上
また、当社グループは、企業としての責任を果たすために、安全操業の確保、内部統制システムの拡充、コンプライアンスの遵守およびリスク管理の強化などに継続的に取り組むとともに、どの様な経営環境であっても、利益を確保し得る経営基盤の確立を目指し、より強固な体質づくりに傾注してまいります。
そのような状況の中、中期経営計画「Echo Evolution 70」の最終年度を迎え、これまで重点戦略として取り組んできた「ASEAN地域での事業拡大」、「事業構造改革の断行による収益力強化」、「グローバル運営体制の構築と人材育成」の成果を確実なものにするため、次のような事業運営方針を掲げ臨むことといたしました。
国内事業
①省人化/混流生産導入による生産革新
②高付加価値部品の受注および営業領域の拡大
③不良ロス撲滅による収益力の向上
④海外子会社への支援拡大
⑤グローバルな技術マネージメントによるグループ全体の技術力向上
海外事業
①新規受注部品の立上げ対応
②児玉化学グループ間での相互支援
③生産ロス撲滅による収益力向上
また、当社グループは、企業としての責任を果たすために、安全操業の確保、内部統制システムの拡充、コンプライアンスの遵守およびリスク管理の強化などに継続的に取り組むとともに、どの様な経営環境であっても、利益を確保し得る経営基盤の確立を目指し、より強固な体質づくりに傾注してまいります。